Googleアナリティクスとサーチコンソールを連携させる

2019-04-16
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Googleアナリティクスとサーチコンソールを連携することで、アナリティクスからサーチコンソールの情報を見ることができるようになります。つまり、わざわざサーチコンソールの画面を呼び出さなくても、アナリティクス側で解析ができるということです。ユーザーの訪問までの行動をアナリティクスで確認できるようにしましょう。

まだアナリティクスとサーチコンソールの登録が済んでない方はこちらで。
アクセス数の解析ツール“Googleアナリティクス”と“サーチコンソール”に登録
Googleサーチコンソールにサイトマップを送信する

Googleアナリティクス側での連携設定

  1. アナリティクスへログインし、トップ画面から左側のメニュー一番下の「管理(歯車マーク)」を選択。
  2. 「プロパティ」の中の「全ての商品」を選択。
  3. 下の方にある「Search Console」項目の「Search Consoleの設定」をク選択。
  4. 設定画面に移ったら「追加」リンクをクリック。
  5. 自分のWebサイトを選択し、「Search Consoleにサイトを追加」ボタンをクリック
  6. ポップアップ画面で「Search Consoleへのサイトの追加」が出るので「OK」を選択。
  7. サーチコンソール画面が別ウィンドウで開きます。ここは一旦スルー。
  8. アナリティクスの画面に戻り、URLを選択し「保存」をクリック
  9. 連携完了。

アナリティクスで解析できるサーチコンソールのデータ内容

アナリティクスの左側メニューから「集客 > Search Console」を選択。ここで見ることが出来るデータは以下の4つです。

ランディング

ここではユーザーの行動が見れます。検索結果に表示されたサイトの URL が表示されています。どんなキーワードで検索結果に表示されたかを知りたい場合、対象URLをクリックすると「検索クエリ」画面へ移ります。
表示回数、クリック率、直帰率など、サイトに訪れた人がどんな色んな情報が見れます。

その名の通り、どの国からアクセスされているかという一覧が出ます。結構面白いんですよ、この項目。日本100%かと思いきや、トルコやポルトガル、フィリピンなど色んなところからアクセスが来ていることが確認できます。

デバイス

ユーザーのデバイス。PCか、タブレットか、スマホか。自分のサイトはどのユーザーが多いかがわかります。

検索クエリ

どのキーワードで検索して自分のサイトに訪れているかがわかります。ここはキーワードプランナーや様々なサイトと比例していると思います。

Webを知れば知るほど、我々の行動が丸分かりということが伺えますね。ちなみにアナリティクスは自分のアクセスもカウントされるので、正確な情報を見るために自分のデバイスは除外しておきましょう。

アナリティクスで自分のアクセスを除外する方法はこちらの記事の下部に載ってます。アクセス数の解析ツール“Googleアナリティクス”と“サーチコンソール”に登録

Googleアナリティクスとサーチコンソールを連携させて、アクセス数を伸ばしましょう!

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