Googleサーチコンソールにサイトマップを送信する

2019-04-16
WordPress

Googleサーチコンソールに登録を終え、次にやるべきことは「サイトマップの送信」。詳しい方なら「最初にやっておけよ」と言いたいところだと思いますが、なにせ知らなかったもので、、、

サイトマップとは、サイトの地図情報のこと

サイトマップとは、自分のWebサイトの情報を地図にあらわしたようなものです。Webサイトのメニューやフッターに「サイトマップ」ってありますよね。目次、一覧表みたいなあれです。このサイトマップをGoogle検索のクローラーに伝えて、更新したことをお知らせしなければ、自分のサイトにクローラーが訪れてくれません。早速プラグインを使ってサイトマップを作り、送信しましょう。

まだGoogleアナリティクスとサーチコンソールの登録が済んでない方はこちら

アクセス数の解析ツール“Google Analytics”と“Search Console”に登録
Google AnalyticsとSearch Consoleを連携させる

Googleサーチコンソールにサイトマップを送る

サーチコンソールにサイトマップを登録しておくと、Webサイトを更新した際いち早くクローラーにお知らせしてくれるようです。逆に考えれば、サイトマップを送信しないと、更新しても検索エンジンに拾われない可能性があるということ。恐ろしい。Webサイトを更新したとしても検索クローラーが回ってきてくれなければ順位も上がらないはずです。

例えば、同じ時間に同じような記事を数人が更新したとして、サイトマップを登録しているサイトの方を優先的にクローラーが回るということ。トレンドブログを運営している人なら検索順位競争に負けるということです。

後回しにされたり、検索結果に反映されなかったりと、SEO対策は色々と奥が深いんですねぇ。これは登録しておいて損はない。早速やってみましょう。

WordPressならプラグイン「Google XML Sitemaps」でサイトマップを簡単作成

簡単に済ませるため「Google XML Sitemaps」というプラグインを使います。まずはプラグインの新規追加で「Google XML Sitemaps」を検索し、インストール。有効化します。有効化したプラグインはメニューの「設定」から確認できます。

Google XML Sitemapsの設定

ページ上から順に、設定項目の解説です。

【基本的な設定】
通知を更新…3つの項目全てにチェックを入れる。
高度な設定…そのまま。

【Additional Pages】
このままスルー

【投稿の優先順位】
「優先順位を自動的に計算しない」を選択

【Sitemap コンテンツ】
WordPress標準コンテンツ…私は3つチェックを入れました。
・ホームページ
・投稿 (個別記事) を含める
・カテゴリーページを含める
詳細なオプション…「最終更新時刻を含める」にチェック。

【Excluded Items】
このままスルー

【Change Frequencies】
自分のサイトに合わせましょう。ちなみにバズ部の推奨設定もあります。

【優先順位の設定 (priority)】
上に同じく。

最後に「設定を更新」ボタンをクリック。すると一番上に「あなたのサイトマップのインデックスファイルのURL:○○」と出ますので、URL(というより「sitemap.xml」だけでOKだと思う)をコピーしておきましょう。

Googleサーチコンソール側でサイトマップを設定する

では、Googleサーチコンソール側の設定に移ります。ログイン後、左のメニュー「インデックス」にある「サイトマップ」を選択します。

「新しいサイトマップの追加」の入力ボックスに、先ほどコピーしたURLと同じ内容になるよう続きのURLを入力します。(大抵の場合「sitemap.xml」を追加すればOK)

入力後、送信ボタンを押せば下の「送信されたサイトマップ」に追加されます。ステータスが「成功しました」に変われば問題なく送信されています。(数秒かかることもあるのでエラーが出ても少し待ちましょう)

これでサイトマップの設定は完了です。更新が報告されているか、アナリティクスやサーチコンソールで確認しましょう。