テラリウムを手軽で簡単に作る方法(タイニーテラリウム)

2019-07-02
エトセトラ

先日、お知り合いからいただいた「RELAX ANIMAL CLING」のパッケージを使ってタイニーテラリウムを作りました。

4cmくらいの小さなの透明の箱で、小さな小さなテラリウムを作ってみました。極小タイニーテラリウム。植木を育てている人なら余っている材料で作れますので、オフィスのデスクやちょっとしたスペースにテラリウムを置いて、癒しを確保しましょう。

ちなみにもともと中に入っていたのは「シマエナガ」の木製リングでした。株式会社シンシアさんのグッズで、いろんな動物が指に巻きつく感じでデザインされていて、なんとも可愛い動物雑貨シリーズ。

タイニーテラリウムの材料:ハイゴケ、ピートモス、鹿沼土(大さじ1程度)

ハイゴケを違う植物に変えてもOK。そのほかの材料は100円均一で売ってます。水苔や腐葉土でもいいですが、なるべく保水力があるものの方がいいかも。(砂は隙間から落ちていくのでお勧めできません)

作り方:

  • 箱の中にピートモスを詰める。(半分くらいまで)
  • ハイゴケをピンセットで植えつける。
  • 植え込み部分を隠すように、鹿沼土を薄く敷く

水を入れ、蓋を閉めて、そのまま放置

最初に土全体を濡らしておいて、蓋を閉めればOK。直射日光が当たらない明るい場所に置いておけばこのままグリーンの姿を保ってくれます。我が家のタイニーテラリウムは半年たちますが、全く変わっていません。(ずっと同じ状態)

ガラス容器のように、密閉されているパッケージではないので、1ヶ月に1〜2回程度の霧吹きで大丈夫。少量の空気が入って呼吸もできるし、保湿もされるし、テラリウムには丁度いい環境だと思います。

みなさんも身近な可愛いパッケージで試してみてください。

アクアリウムの記事はこちら。
水換え不要・ろ過槽不要のアクアリウム