引っ越しの時にやることリスト10

2019-10-01
ライフハック

先日、県外への引っ越しを終えましたが、引っ越しするにあたって色々と調べた情報をこちらに書き残しておきたいと思います。これから引っ越しする方へのハウツーになれば幸いです。

  1. 引っ越し日程を決める
  2. マンション、水道、電気、ガスの解約手続きをする
  3. 役所で転出届をもらう
  4. 引っ越し業者を決める
  5. 粗大ゴミがある場合は不用品回収の連絡をしておく
  6. マンションの掃除をする
  7. マンションの退去立会いと退去費用を確認する
  8. 郵便物の転送手配をして新居へ
  9. 役所で転入届を出し、住民票やマイナンバーの変更手続きをする
  10. 引っ越し手続き完了!

1. 引っ越し日程を決める

まずは引っ越しの日程を決めなければ何も動けません。最初のうちはざっくりでもいいので、だいたい何月のこのあたりというように決めておきましょう。

2. マンション、水道、電気、ガスの解約手続きをする

賃貸の場合は解約の手続きが必要です。私のマンションでは書面をFAXか郵送で送る方法での申請が必要でした。連絡は遅くとも引っ越し予定日の1ヶ月前、余裕をもって3ヶ月前くらいの連絡がトラブルがなくていいと思います。1ヶ月を切ると次の月に回される場合があるので注意しましょう。
水道、電気、ガスは引っ越し先でも使えるかどうかを確認しておきましょう。もしそのまま使える場合は、転居手続きをすれば新しい住所でもすぐに使うことができます。インターネットの手続きも同様です。

3. 役所で転出届をもらう

県外に引っ越す場合は役所での転出手続きが必要になります。転出証明書というものを発行してもらって、新しい土地の役所で転入の手続きをします。転出証明書がなければ住民票を移すことができません。あとで郵送で送ってもらうことは可能なのですが、2週間以内に出さないといけないというリミットもありますので、先にやっておいた方が楽です。
ちなみに転出届は引っ越し日から逆算して2週間以内に手続きが可能です。それより前に行ってももらえない場合もあるそうなので、ギリギリでも大丈夫です。転出届が発行された時点で国民健康保険は失効になります。

4. 引っ越し業者を決める

引っ越し業者は繁忙期になると予約が埋まることがあるので、できるだけ早く連絡しておきましょう。軽い荷物の場合は赤帽を使って引っ越しすると安く収まります。私がいつもお願いしているところは「ハッピードライブ」さんです。大手より全然安いですし、対応もいいです。離島という僻地でも引き受けてくださいました。とても融通が聞いてありがたい限りです。

5. 粗大ゴミがある場合は不用品回収の連絡をしておく

家具家電などの大きいものを回収してもらうには結構な費用がかかると言われていますが、私は1万2千円で冷蔵庫、ベッド、椅子4つ、その他諸々を処分できました。おすすめは「くらしのマーケット」。ここに不用品回収カテゴリがあるので、エリア検索して自分に合った業者を探しましょう。わからないときは口コミが参考になります。
私がお願いしたところは「こあら」さんです。軽トラ1台詰め放題で全部乗りました。途中、家具のサイズの報告を間違えてしまい、隙間がなくなるトラブルがありましたが、なんとか詰め込んでくれました。神です。

6. マンションの掃除をする

賃貸マンションを出る際、一番大事なのは掃除と補修です。ここでサボると退去費用が増えてしまいます。管理会社にもよりますが、一部大きな補修があったとしても、年数を考慮して綺麗に使えていれば(綺麗に保っていれば)多少見逃してくれたりします。

綺麗に掃除をしておくと割引してくれることも

立会い業者さんに聞くところによると、経年劣化か過失かというのは見れば判断できるようなので、交渉するなら他を綺麗にしておく必要があります。過失分を借主が負担するか貸主が負担するかは状態次第です。壁の傷や押しピンの後はパテで埋める、木材はワックスをかける、サッシはピカピカに磨いておく、カビは取り除いておくなど、自分で消せる傷は消すと全体の状態がよくなります。

7. マンションの退去立会いと退去費用を確認する

退去立会いに臨む前に、チェックされるポイントをおさらいです。クロスの傷や剥がれがないか、床の変色はないか、傷やへこみはないか、機械トラブルはないかなど。自分が物件を回ったときを想像して「綺麗」と思えるかどうかがポイントです。

賃貸マンションの退去費用と気をつけるポイント

退去費用が大きくつくものは「クロス張替え」「床張替え」です。壁に傷をつけたり、ヤニや油の汚れなどもマイナスポイントです。最初の状態とほぼ変わらなければ何も言われることはありません。見逃しがちなポイントとして、洗濯機と冷蔵庫の下。ずっと動かさない家電や家具は床の変色の原因になりますので、何かシート的なものを下に引いておくだけで防げるそうです。
私の場合、新築物件に5年住んでましたが、状態がかなり綺麗だったらしく、請求された退去費用は4万6千円。敷金が3万円なので実費負担1万6千円。
立会い前日に鉄パイプが倒れて壁がへこむという事件が発生しましたが、見逃してくれました。やはり磨いておいて損はなしです。

8. 郵便物の転送手配をして新居へ

結構忘れがちな郵便物の転送。引っ越し前の住所に届く郵便物を新しい住所へ届けてくれるサービスです。郵便局で手続きをしてもいいですが、近くにない場合は面倒です。しかしご安心を。e転居というサイトで手続きが可能です。こっちの方が楽々ですね。

9. 役所で転入届を出し、住民票やマイナンバーの変更手続きをする

引っ越し完了から2週間以内に新しい土地の市役所で転入手続きをします。引っ越し前にもらっていた転出証明書と身分証明書、印鑑を持って役所へ行きましょう。転入届を提出し、住民票やマイナンバーカードの住所変更も一緒にしてしまいます。

10. 引っ越し完了!

ちょうど 10項目で無事引っ越しが完了です!役所系の手続きは忘れがちなのでなるべく早く相談に行く方がいいかもしれません。民間事業はインターネットでも手続きが出来ますが、役所関係はほとんど郵送か直接来所。忘れたら後が面倒です。

引っ越し後:officehojo移転しました。