「す・またん」が鴻島のofficehojoへ来ました

2020-02-26
エトセトラ

読売テレビ・日本テレビ系「朝生ワイド す・またん」のコーナー「まるトクZIP! シマイチ2 ~鴻島(こうじま)~」にて、officehojoを少しご紹介いただきました。

取材手配をしたことはあっても、まさか自分がテレビに出る側に回るとは思ってもみませんでした。誰にもバレないだろうと思って取材を受けてみましたが、以外とみんな見てて焦りました。考えてみればZIP派の人は「す・またん」見てるし、7時前なら起きてるのか…と今更思いました。でも、だいぶカットしてくれてたのでよかったです。笑

す・またんスタッフの方々、三和開発コンサルタント株式会社の方々、BBQを催してくれた鴻島の皆様とお声がけくださった方々、どうもありがとうございました。

鴻島に住みたい!という方は、「いなかぐらしjp」に良い物件が紹介されているのでチェックしてみてください。officehojoの物件もこちらでお世話になりました。案内してくれる社長さまも信用できる良い方です。

この機会に、鴻島についての情報を紹介したいと思います。(詳細は鴻島blogにて紹介中です!)

鴻島について(日生諸島)

鴻島は岡山県備前市日生町にある離島です。日生は牡蠣の名産地であり、12月〜2月は各地で牡蠣祭りが行われています。なかでも牡蠣の入ったお好み焼き「カキオコ」が有名。昔はシャコや渡蟹が有名だったようですが、今はそこまで獲れないんだとか。

元々は隣の頭島に住む人たちが開拓し、住み出したのがきっかけと聞きました。そしてバブル時代には別名「別荘島」といわれるほど豪邸が立ち並び、その風景は今も残っています。

今では住む人も少なくなり、空き家も増えています。そこで、空き家をリフォームし、格安で販売されているのが今の状況です。officehojoも破格の値段でログハウス風の一軒家を買い、事務所兼自宅にしています。

鴻島のライフラインと生活、仕事環境について

鴻島は上水道と電気は都市と変わりませんが、ガスはプロパンガス、下水は浄化槽式になっています。ガスは業者の方が管理してくれているし、下水も特に通常と変わりません。至って快適です。

ただ、電波状況とネット環境だけは少し劣ります。場所によってはSoftbankしか繋がりませんし、光ファイバー(ネット)は通っていません。今はクラウドSIM対応のモバイルWiFiを利用しています()。アップロードに少し時間はかかりますが、通常の業務に支障はありません。鴻島の電波事情【Docomo、Softbank、au】

鴻島へのアクセス(大阪から在来線で3時間程度)

たまに打ち合わせなどで大阪へ出向くこともありますが、だいたい鴻島←→大阪は3時間程度で行き来できます。新幹線は使わないので(使ってもそんなに変わらない)、在来線の新快速を使えば交通費も往復5千円程度。

朝8:40のフェリーに乗れば、11:30くらいには大阪へ到着します。帰りは16:00大阪発に乗れば、最終のフェリーには間に合います。ただし乗り継ぎをミスればアウトなので、15:00には出るようにすればOK。

日生駅からフェリー乗り場までは徒歩13分ほど。朝とお昼のフェリーなら駅前すぐのフェリー乗り場から鴻島へ行けます。

この「絶妙に交通利便性のいい離島」というのが鴻島の魅力でもあります。(時刻などの詳細は鴻島へのアクセスにて)

PCやスマホで仕事が成り立つ人は、ぜひ鴻島へ!まだ穴場です。